1.アメリカ生まれの2×4が日本の気候に合うでしょうか?
40度をこえる酷暑の地から、氷点下数十度の酷寒地まで、日本よりはるかに厳しい気候を持つアメリカで苛酷な条件をクリアした2×4工法は、世界で最も優れた建築様式のひとつです。建築素材は、米国産製材品規格と日本のJAS規格の2つの厳しいチェックをパスしており、現在、日本でも年間約1万6000戸もの2×4住宅が誕生。2×4工法は日本の気候風土をすっかりクリアしています。


2.日本は地震の多い国ですが、強度は大丈夫ですか?
2×4工法は、厚さ2インチ×幅4インチの耐久性の強い木を部材に使った壁面パネルによる「6面体」構造です。建物を面全体で支えるので、柱の“線”で支える在来工法より、強度がずっと優れています。衝撃を分散して全体で吸収するため地震の被害を受けにくいことは、1964年にアラスカで起きたマグニチュード8.5の史上最大級の大地震でも、2×4工法で建てられた木造住宅の損壊率が極めて低かったことが証明しています。

3.木材が主体に使われていますが、防火面は?
2×4工法は木でできていても決して火災に弱い建築ではありません。アメリカは日本よりも防火基準の厳しい国で、2×4住宅は建物内外のすべての壁面を石膏ボードで覆ってしまうという十分な防火処置がとられています。そのため「簡易耐火構造」の扱いで、公庫融資でも融資額アップ、30年返済と、グンと有利に。さらに火災保険料も割り引きになります。



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